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豊かさを極めたハイクオリティマガジン
Richesse 2022/SPRING NO.39に
『ときをしる』がリシェス編集部の
おすすめの本として紹介されました。

ぜひご覧くださいませ。

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朝日新聞デジタル オンラインマガジン「&W」にて、
『ときをしる』の記事が公開されました。

「&W」は創刊から6年目、メイン読者は20代から60代の
感度の高い女性たちです。

以下、URLまたは朝日新聞デジタルの
メイン画面からもご覧いただけます。


お時間ある際に是非ご覧くださいませ。
2022年2月13日(日)の
日本経済新聞「The STYLE / Culture」に
「Visible Invisible」の紹介が掲載されました。

KLEE INC PARIS TOKYOの太田菜穂子さんがコーディネートされ、
以下のYoutube動画が掲載に合わせて制作されましたので、
お時間がある際は是非ご参照くださいませ。


また、以下が日本経済新聞での内容になります。

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日本雅藝倶楽部で6年間続いている人気講座、
「季節の心得」が保存版の本になりました。

毎月の室礼をカメラマン森山雅智氏に2年がかりで撮影足掛け4年かかり、
「ときをしる~日本文化心得十二ヶ月~」が1月11日に完成いたしました。
お稽古場ではいち早く販売いたしておりますが、
アマゾンで今週中に販売される予定です。


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書名 ときをしる 日本文化心得十二ヶ月
著者 川邊りえこ
発行 万来舎
上製 272ページ
判型 A4変形判
価格 16,500円(税込)




【本書について】
美術家・川邊りえこは、
「日本文化のあり方」を、日本雅藝倶楽部を設立することによって、
茶の湯、書、花、香、能、邦楽、やまとことば、神道文化などの多岐にわたる講座を主宰し、
二十六年に渡り、伝えてまいりました。
その活動を通し、川邊は、日本人の深い精神性と日本文化の本質を理解するためには、
日本文化の元にある「季節への意識」こそが肝要である、という思いに至りました。
季節=時間の「目に見えないもの」と、
それが反映された生活空間のなかの事柄、行事、室礼といった「目に見えるもの」とが織り成す「歳時記」を、日常のなかのカタチとして表現し、
生活文化としての項目を知ることにより、
日本文化への理解を深めていただく一助となることを目指したのが本書です。

「Visible Invisible」完成

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美術家・川邊りえこの多岐にわたる活動を一冊にまとめた初の作品集、
「Visible Invisible」が12月18日完成いたしました。
お稽古場では販売いたしておりますが、
アマゾンでは以下リンクより予約開始しております。


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書名 Visible Invisible
著者 川邊りえこ
発行 万来舎
上製 304ページ
判型 A4変形判
価格 22,000円(税込)



「日本の美の本質は総体にある」という思想のもと、
著者は日本文化の新たな在り様を模索しつづける。

それは時に「五感装置」としての空間という形をとり、
また、時にその場、その人のための祈りの書「祝詞」として表現される。
そしてその活動の中に一貫する、日本人の精神性と日本文化の本質を求める
眼差しの総体の美を「雅藝(みやびごと)」という言葉に託し、
現代の数奇者たらんとする多くの人々に「交歓」する場を創出、具現化している。
本書はその記録でもある。
百年後に世界に残す日本文化精神論シリーズの第1巻
「食文化」Cuisine
がいよいよ3年がかりで完成いたしました。
12月18日より、アマゾンで販売開始です。


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書名 Cuisine
著者 一般社団法人雅藝日本文化協会
発売 万来舎
上製 232ページ
判型 A4変形判
価格 10,000円(税込)



【本書概要】
日本文化をきちんと伝えることが、意外に難しい。
確かに日本文化の「かたち」は、海外でも一般的に知られるようになっている。
「侘び」や「寂び」、あるいは「花鳥風月」のようなキーワードも、国際的に認知されてきた。
しかし、そんな「かたち」や「キーワード」の奥にある精神性や「魂」について、
これまで日本人は海外に発信する努力を怠ってきた。
岡倉天心、新渡戸稲造、鈴木大拙たちの例外的な努力は、断絶したままである。
ほかならぬ日本人自身が、日本文化の深層にあるものを語ることも理解することもしなくなっている。
日本は「言霊の国」でありながら、自身の文化を言葉にすることをなおざりにしたままである。

シリーズ「The Aesthetics of Japan」はそんな現状をなんとかしたいとの想いからスタートした。
口切は「Cuisine」となった。
日本食もまた
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあって、世界的に改めて注目されている。
しかしやはり、その精神性について理解されているとは言い難いのが実情である。
日本の「食」は、何よりもまず、「カミ」とともにあった。
神人共食から日本の食文化はスタートを切ったのである。
食には自然観も世界観も霊魂観も込められている。
「Cuisine」に収められた各原稿も、神人共食を軸に展開する。
日本人が、日々の食事を前に、手を合わせてい「いただきます」と言葉を発することの秘密が解き明かされることとなった。
TAMATEBAKO AYNU
古代アイヌ文化研究所
4月末に完成

『婦人画報』9/1発売10月号
「新しい生活」
これからの豊かさとは

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価値観で繋がる仲間
自然界と一体になる
独自の文化と美意識の暮らし

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驚くことに、関東10ページも特集していただきました。
ゼロから企画を生み出す名編集者に感謝です。

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『数寄』SUKI miyabigoto creation 1995~2020
が完成いたしました。

日本雅藝倶楽部は26年前、
「経営者を数寄者に!」
と始めた活動でした。

25周年の記念「数寄」を問う本をまとめ、限定本として
ようやく仕上がりました。

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271ページのずっしりした中身、布表紙に箔押し、林屋先生の鉛筆文字が漆に、三方銀。
デザイナーさんは本というより
磨き上げられた刃物の塊のような工芸品とおっしゃります。
鏡面仕上げに見事な技を感じます。

カメラマン森山雅智さんのポートレート写真は、
個性豊かな会員の皆様の存在が浮き彫りになってあらわれています。

熱量感じる一冊です。

残したくなる本を作りたかった思いがカタチになりました。
早く、ご覧に入れたい念願の集大成です。

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『こすもす』2020 AUTUMNの特集、

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「文雅に遊ぶ、書道具」に
数寄に集める書道具として
文房十寶が紹介されております。

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ぜひ、ご覧ください。


『Richesse』No.32に掲載

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豊かさを極めたハイクオリティマガジン『Richesse』

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創作活動や趣味を楽しむ軽井沢での豊かな暮らし特集に
川邊の軽井沢の別荘が紹介されております。

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ぜひ、ご覧ください。