最近の活動

川邊りえこの壁書インスタレーションとは、その場、その人の為の言魂を
祈りを込めて書く唯一無二のものです。

場の記憶を刻み、空間に魂を吹き込みます。

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この度は、豊橋駅前にあるビル全体10箇所にインスタレーションいたしました。


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焼肉  塩すだち (リンク)


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第十三回雅藝之會
日時:2018年10月29日
会場:蕉雨園


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ー雅藝真行草ー
入口:「神無月に寄せて」<花>小林裕治 <屏風>川邊りえこ
書院:「たてはなと立花」次期家元池坊専好様 監修
書:「日本とは何ぞや」日本雅藝倶楽部会員作品
陶芸:「一輪の花」日本雅藝倶楽部会員作品
茶席「林家晴三先生に捧ぐ」絶筆『茶狂』へのオマージュ、
正客 故 林家晴三 VS 亭主 筒井鉱一

点心:a nu retrouvez-vous 洋食「フォアグラ、石垣牛弁当」、
麻布幸村 和食「特製みやび弁当」

音:「神迎」<笛>藤舎名生 <書>川邊りえこ <舞>白拍子
珈琲席:Artless coffee


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今年で13回目となる「雅藝之會」発表会が上記のとおり開催されました。
雅藝衆の作品と日本を感じる空間でつくりあげる一日だけの時間と空間。
今回も素晴らしい会となりました。


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川邊りえこ先生のライフワーク、民族性の価値を伝える旅ー
13回目の「子供書道WS」は大自然溢れるアフリカ ケニアで開催されました。

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今回も「愛」という字を大きな紙や色紙に書いてもらいました。
地元のマサイ族の子供たち60名との触れ合いをとおし、
自国文化と文化交流の意義を再確認した旅となりました。


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また、大自然と野生動物たちにも癒される感動の毎日でした。


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雅藝文房十寶展

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雅藝文房十寶展
2018年11月13日(火)〜16日(金)
会場:阿會美術 (銀座)

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この度、川邊りえこ先生が『書のお道具を茶箱のように選んで楽しめるこだわりものを』というコンセプトを基に、様々な分野のモノづくりの方々と試行錯誤し、書にまつわる「文房四宝」を「雅藝文房十寶」と名付け、それぞれの好みでカスタマイズできる書道具を発表いたしました。アートやデザインに興味がある方々のアンテナに響く品々が出来上がって参りました。

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多くの方々にご来場いただき、ほぼ完売にて終了することができましたことを御礼申し上げます。
なお、婦人画報3月号に10頁に渡る特集となります。


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朝日新聞にて2010年にスタートした月に1度の女性特集「ボンマルシェ」
9月15日(金)付朝刊でのテーマは、『私たちが「料理本」から学ぶこと』。
お料理本にまつわるエピソードを紹介する本企画に、川邊りえこ先生のコメントが掲載されました。


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大分県の清流、三隈川の畔に佇む和風旅館「日田 よろづや」。
その姉妹店である歴史的建造物「千屋」に、川邊りえこ先生が命を吹き込みました。

床の間には土地に所縁のある神様の御名が、
そして巾木には「む・す・ひ」の三文字が踊り
まるで襖絵のように空間を囲みます。

大分、日田にお立ち寄りの際には是非とも足をお運びくださいませ。


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日田まぶし 千屋


玉川大学リベラルアーツ部のシンガポールからの留学生への
川邊先生の講義が6月11日に行われました。
「字が上手くなりたいから受講した」という学生たちー。
貴重な異文化体験。
書とは、筆とは、言葉、五感、瞬間・・・
先生ご自身も自分と向き合う境地に至る時間です。

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大阪サンプラザ2のホテルロビーに川邊りえこ作品が誕生しました。
時間と空間が重なるところの為の言葉を生み出す先生の作品は
まさしく祝詞ー。
作品名は「邯鄲の夢」
ダイナミックで躍動感あふれる空間へ ー。
圧巻の作品です。

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日本雅藝倶楽部にて茶の湯講座の特別講師でもありました
川村耕太郎先生が今年2月にご逝去なさいました。
穏やかでお優しいお人柄もさることながら
日本文化への造詣が深く
財界と文化を惜しみなく繋いで下さった先生です。
「産業新潮」に掲載されていた川村先生のエッセイから
抜粋した単行本「独座観念」ー。
題字を川邊りえこ先生にお願いしたのが
川村先生の遺言となりました。
井伊直弼の茶の精神の究極の境地が
川村先生の言霊となって響きます。

「独座観念」川村耕太郎 株式会社 産業新潮社 出版
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昭和43年創刊の
上質な食文化を追求する食通のための情報を提供している月刊「味の手帖」ー。
食通や美食家の財界人、文化人の方々の対談やエッセイ、食紀行、厳選店紹介など
多彩な印象深い食文化を毎回追求発信しています。

2017年12月号には川邊先生がおすすめのお店をご紹介しています。
世界で一番の牡蠣とワインが食せる赤坂のヴィノーブル。
都会にいながら、海のエネルギーがもらえる隠れ家。
ぜひ、ご覧くださいませ。


「味の手帖 12月号」P.32 「味のパトロール」

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